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2016年7月26日 (火)

ライ麦ルヴァン種の珈琲の輪っかパンと甘いサンド、その他の話。

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[ 高加水の珈琲の輪っかパン ]
/ライ麦ルヴァン種

甘系サンドにするため

余計なフィリング入れずにシンプルに焼きました。

本当はサンド用になまこ型成形にしようって思っていたのに

無意識に輪っかにしてしまって

焼成時あたりにその事に気づくというマヌケです。

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サンド用にカットして

カットした瞬間、珈琲の香りをもっと強く感じて

いつもまでもクンクンとかいでいたい衝動にかられながら

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フィリングたっぷり挟んでサンドに♪

クリームチーズと生クリームを合わせた、

甘さ控えめ少しだけしょっぱいチーズクリームに

自家製餡子。

餡子はアクをとり過ぎずに

小豆の香りと旨味を残し作る自分の餡子が大好きで

普段は常備している餡子のみをそのままお茶うけに

餡子だけで食べるのが好み。

高校のころ、母が作ってくれた餡子を

タッパ(大)にギュウギュウに詰めて

美術部の準備室で

友達数人とカレー用のスプーンですくって食べたっけな~
とか思い出します(笑)。

餡子食べてスナック食べて

また餡子食べてスナック食べて

美術の先生が

準備室に隠し持っていたインスタントラーメンを

〆にしてたっけとか(笑)。

その後、ゲップしながらデッサンしてたっけとか、、、

ひょろひょろしたオカマちっくな美術の先生が大好きだったことも

遠い日のキラキラしたバカな思い出。

話はかなりとびましたが、

カレー用のスプーンですくってそのまま食べたいくらい、

アクを残し作った餡子は甘いだけじゃなくて、
遠くに少しだけほろ苦い香りを感じて本当に美味しいの^^

実家の母が作る餡子にはまだまだ遠くおよばないけれど

それでも自分好みの餡子になってきたと最近やっと思います。

子供の頃から餡子好きの私に育てられた娘もまた餡子好きで(笑)、

手タレをしてこの写真を撮ったあと、

ビジュアルとかそんなの全然無視をしまして

クリームと餡子増しましで満足そうに食べてくれました。

まるで餡子のブログ記事のようになってしまったので

今日の主役の珈琲の輪っかパンを今一度(笑)。

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せっかくなので白いテーブルバージョン。

昔から使っていた茶色の普通のコーヒーテーブルを白にリメイク。

これね、生意気娘に大好評で

部屋がいっきにおしゃれになったと言われたよ^^

そんな餡子好きの生意気娘、

夏休みに入ってバイトと遊びで忙しく(笑)、

昨日はもうすぐ帰省をしてしまう友人達とお泊り会。

さきほど昼過ぎに帰宅してから一休みしてまた夜までバイト、

明日は友人とペチャパイ2人組でプールとお忙しい夏休み(笑)。

家にいればいたで何かとうるさくて

態度もでかくて声もでかい娘だけれど

いないとそれなりに寂しい空気が流れ、

昨夜は、若い娘がいないと炭水化物を抜いて作る夕飯を

夫婦2人でそれなりに会話をしながら楽しみつつ

夕飯のあと、パパは晩酌、

私はその横で大好きな赤城のみかんのアイスを

ガリガリッと食べながら

今、図書館から借りている本の話をしたりと

何かと会話はつきない穏やかでしんみりした時間でした。

これからきっと夫婦2人だけの時間が増えていきます。

ちなみに赤城のアイスはこちら。

赤城乳業 ガツン、とみかんマルチ 7入【冷凍】

夏はきらさず常備してます(笑)。

・・・

図書館の本。

皆さんは図書館で本をお借りになりますか。

わが家は主人が休みの日にはまずは図書館。

借りて期限がせまった本を返しながらまた借りるの繰り返しです。

とは言うものの、主に行って借りてくるのはパパの係、

私は読みたい本を指定したり、

パパが探しだしてくれたりと

家にいながらにして

たくさんの本が読めるというラッキーな図書館生活。

数年前に自家製酵母に出会ってから

最初の頃は国内外のパンのレシピ本に興味があって

今も生地作り工程に興味をひかれそうなものは

予約をし借り、読みますが

現時点でとても興味があるのはレシピそのものよりも

全ての発酵に関する内容の本。

パン酵母に限らずに借りまくり読みまくります。

読みながらノートに書き込んで覚える。

自分の興味のあることは、

49の覚えの悪い頭にたたきこむことすら楽しい。

今、何度も借りている一番のお気に入りの本の最終章では

発酵による遺体の処理の仕組みまでを知ることができ、
※ちょっとパンブログでこの話はNGですがスルーしてください。

その分厚い発酵の専門書を何度も読み返し

数度目までは気づかなかった事も

読み返しているうちに言葉の意味、理解を深めることができたり

その度に、ノートのその項目の付箋を開いて書き足していく楽しさ。

この、“知る”楽しさから

それを応用して自分の酵母育てや発酵食の生活をし、

自己満足のパンを毎日何かしら焼いて食べることができているのって

しかも家族も何も文句言わないで(笑)、
※鬼嫁鬼母のため文句が言えないとも言える。

出されたものは全てありがたいと食べてくれることは

決してお金持ちでも健康体でもないけれど

しみじみ自分は恵まれているなぁと思います。

と、言いながら

毎日あちこち体調悪いと言いながら
毎回宝くじも買ってしまう私でもありますが。

一冊、数千円以上する本を

値段に躊躇することなく

何冊もリンクさせながら得ることができる図書館は

わが家にはなくてはならない絶対的な存在です^^

そしてその後、ノートに書き込むことの整理ができなくなると

その本を清水の舞台から飛び降りる気持ちで購入。

きっと目の前にある図書館のバーコードシールがはられた本も

数ヶ月後には購入していると思います。

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こちらは是非ずっとお手元において欲しい本です^^

「自家製酵母で作る 毎日食べたいパンとおやつ」
あんこ著
河出書房新社

楽天
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初版部の訂正をお願い申し上げます。

「自家製酵母で作る 毎日食べたいパンとおやつ」
シナモンロール内、P63のレシピページの、

巻き込み用シナモンシュガーレシピの
シナモンの量の訂正になります。

誤)60g
正) 6g

よろしくお願い致します。

ご迷惑とお手数をおかけいたします・・・!

ぼっちゅんcafe
あんこ

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2016年7月20日 (水)

自家製酵母のバンズでがっつりバーガー♪

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[ 全粒粉配合バンズバーガー ]
使用酵母/レーズン酵母

夏なので暑さに負けないように

がっつりバーガー作りました。

バンズに使用した粉はヌーベルバーグをベースに

粗挽きと細挽きの全粒粉+αを配合。

ベースにしたヌーベルバーグは、
北海道産の粉をハードブレッド用にブレンドしてある国産粉です。

少し前に発酵耐性もあるということでゲット。

味、生地の仕上がりも外国産のものに似ているかと思います。

何度かハードで焼いてみて

あくまでも私の個人的な感想として

国産粉の味を重視したいハード系よりも

今回のようなバンズや
ふわふわ菓子パン等ソフト系に向いているかなと^^

吸水、水和もよく、
高加水でぷるんぷるんの生地に仕上がり
扱いやすくもあると思います。

ヌーベルバーグ (ハードブレッド用粉) 2.5kg
【北海道産 小麦粉 木田製粉】【国産 強力粉】
【7200円以上で送料無料】
【フランスパン ハード系パン レシピ におすすめ パン材料】

・・・

バーガー用のバンズ。

食感を強くせずに

ほわほわさっくり歯切れのいいクラムにしたくて

配合している時に

ああ!と思った食材を+αとしてほんの少し配合して焼いてみました。

バンズは、本来ならばミキシング過多にして

できたグルテンを壊しさっくりとしたクラムにしたいところであるけれど

手捏ねの私にグルテンを壊す程の体力気力はなく

配合等でその食感に近づけるように仕込みました^^

そしたらね

自分天才か?って思えるほど(笑)

焼成後時間がたってもホワホワのままで

歯切れのいいほわほわ系、

かなり理想に近いバンズが焼けてしまったのですよ。

あくまでも近くです。
レシピを残すまでにはまだまだ頑張らないといけませんが、

トッピングした、すったアマニも香ばさ倍増で役割果たし

パンの食感がいい意味で弱めであって

たっぷり挟んだ具材の食感を邪魔をしていない。

かと言って自家製酵母で仕込んだ生地は存在感もばっちりあり、

今回はこれで美味しくいただきました^^

ちなみにバンズはセルクルを使用して焼きました^^

セルクルは普段マフィン用として使用している、9cm×4.5cm。

娘も成人し大人ばかりのわが家。

このサイズが満足度が高く、

厚焼きマフィン用として、

幅と高さのビジュアルのバランスも私好みで愛用し、

著書内でもご紹介をしていますが、

今回、バーガー用バンズを焼いて思ったことは

幅9cmでは足りない~^^;

肉感ばっちりのパテのボリュームとその他フィリング、

がっつり食べたいバーガーを両手で持った時、

こじんまりしたバーガーほど悲しくなるものってないのでね(笑)。

数年前にものすごっく久しぶりに入店した、

某有名バーガー店に娘と入った時、

運ばれてきた、明らかに小さくなってたバンズのサイズに

あれ?これってSサイズ?

と自然に無意識に無神経にケロッと店員さんに言ってしまい、

同行していた娘から

あれを聞くのは失礼でしょ~ょ~と

お店を出た後で叱られたことがあって。

あの時食べたバーガーは美味しかったけれど

でもね

サイズが小さくて、空腹感がさらに増す結果になり、

その後、違うお店に入り直して

お腹を満たしたという悲しい出来事を久しぶりで思い出しました(笑)

何が言いたいのかというと

バーガーはそれなりに大きいものでなくてはならない。

↑これね(笑)。

お腹がいっぱいの時にバーガー食べようなんて思わないのです。

お腹がグーグーなっているときに

肉汁たっぷりのパテと野菜が絡みあった、

ソースが垂れそうになるバーガーをですね

両手で持ってガブリといきたいワケです(笑)。

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どんなに美味しくても(笑)、

こんなふうに片手でオッケーでは物足りない。

サイズ感って総合的な満足感を得る為にとっても大事(笑)。

前置きが長くなりましたが
↑前置きだったのかー(笑)

具材の説明を下から。

・にんにくとチーズを加えた赤レンズ豆のペースト

・ハーブと玉葱と赤ピーマンのオリーブオイル和え

・塊牛肉叩いて作った肉感ありありのパテ

・見えてないけど玉葱と自家製トマト(黄色)のピクルスを
みじん切りしたものたっぷり

・絡まっているソースは自家製豆乳マヨをベースに
トマトのピクルスで作ったケチャップ諸々と合わせ、
ハンドミキサーで粒感なくしたなめらかソース。

・青野菜は苦味のあるエンダイブ

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飲み物は赤紫蘇ジュースの微炭酸割り。

毎年、この時期に何度も仕込む赤紫蘇のジュースです。

数年前に
ブログの友人から教えていただいたレシピをベースにして

わが家は家族全員お酢が大好きなので

多分一般的なものよりも甘み少なめ酸っぱめ濃厚タイプ。

これを各自微炭酸で割ったり、
アルコールで割ったり、
お湯割りにしたりいろいろしながら楽しみます^^

というわけで

本文よりも前置きが長いという私のブログ、今日はここまで。

ごちそうさまでした^^

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「自家製酵母で作る 毎日食べたいパンとおやつ」
あんこ著
河出書房新社

楽天
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初版部の訂正をお願い申し上げます。

「自家製酵母で作る 毎日食べたいパンとおやつ」
シナモンロール内、P63のレシピページの、

巻き込み用シナモンシュガーレシピの
シナモンの量の訂正になります。

誤)60g
正) 6g

よろしくお願い致します。

ご迷惑とお手数をおかけいたします・・・!

ぼっちゅんcafe
あんこ

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2016年7月15日 (金)

自家製酵母のカレーパンとレシピ公開のお知らせ。

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[ 自家製酵母のカレーパン ]
/レーズン酵母

ブログ・インスタグラムともに少しだけお久しぶりです。

前回、更新した後に

あれ、おかしい、身体が超がつくほどダルいではないか、と。

どんどん発熱しまして

メールを何人かの方へお返事を書かせていただきダウン(笑)。

ダウン中に書かせていただいたので

もしかしてとんでもないお返事を差し上げていたらすみません。

こちらでお詫びを^^;

最近、調子いいな~と思って調子づいているとすぐコレで
イヤになってしまいますが、

発熱で身体がダルい以外、症状はないのでね

家事全般はいつも通りに、

パンもお菓子も焼いていましたが

写真は撮らずに、目を休ませるためネットもお休み・・・。

久しぶりで撮った写真は

今朝、娘のお弁当用に揚げたこのカレーパンです。

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力がでないのでピントが合っておりませんが(笑)、

フィリングにしたカレーも気負わずに昨夜に残ったカレーです。

カレーは自家製トマトのピクルス入り、

酸味と旨味が加わって美味しいの^^

そしてわが家では珍しい牛肉のカレーですっ。

牛肉をカレーにするなんて年に1~2度あればいいほう(笑)。

その牛肉と(しつこい)、夏野菜のカレーです^^

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写真を撮った早朝、

撮っていてあまりにも暗かったので

白いお皿に移し替えて撮影。

早くしないと

揚げたても食べたいのに冷めちゃうからね

この時ばかりは動きが敏速になりました(笑)

今回のカレーパン用のフィリングには

ゆで卵とらっきょうをアクセントにして入れています。

大きめにカットしたらっきょうが

らっきょう好きのパパに大好評(笑)。

娘用のカレーパン弁当には

らっきょうは入れないで!と娘からきつく言われてしまったので

彼女の分にはらっきょうは無し。

自家製酵母の揚げパン。

油を吸わずにカラッと揚がるので

揚げたてはもちろんだけど冷めてもグチャっとならずに

さっぱりと美味しくいただけます。

ここでお知らせをさせてください^^

今回、ご紹介をしたカレーパンのレシピを

富澤商店さんHP“TOMIZ”にて本日公開予定です。

レシピはカレーパンと

甘い、ふわふわなグレーズドーナツの2種を
ご紹介させていただきました。

私なりの少しのコツも書かせていただいたので

お作りいただけましたら嬉しいです^^

レシピはこちらからもご覧いただけます。
TOMIZ” ぼっちゅんcafe あんこレシピ

また、これまでご紹介をさせていただいているレシピの

“基本の田舎パン”

「よく見られているレシピ」で1位をいただいています。

ご覧いただいた皆様、

レシピでお作りいただいた皆様、

そしてこれから作ってみたい、
読んでみようかなと思ってくださっている皆様方、

本当にありがとうございます!

自家製酵母のパンが大好きなだけの私のレシピを

皆様それぞれに変換して楽しみながら焼いてくださっているのを

インスタグラム等でお知らせもしていただいて

レシピをレシピ以上にして美味しく焼いてくださり感謝致します。

これからもどうぞよろしくお願いいたします・・・!

ぼっちゅんcafe
あんこ

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「自家製酵母で作る 毎日食べたいパンとおやつ」
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2016年7月10日 (日)

自家製酵母でサイケデリック昭和的レトロポップなベーグル。

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[ サイケデリックベーグル ]
/ライ麦ルヴァン種

夏なのでちょっとだけ遊び心出して

サイケデリックな昭和的レトロポップなベーグルを

着色料を使用せずにココアで色付け。

大切に継いでいるライ麦ルヴァン種を使用して、

長時間冷蔵(低温)発酵で生地を育て

どこまでも水和をし噛みしめる度に甘みを感じる、

見た目こんなんですが(笑)

味も重視したベーグル、真剣に焼きました。

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少しだけライ麦を配合した生地は

もちっとしながら歯切れもよくて美味しい^^

前回の記事からへんてこなベーグルが続いているけど

意外に味がいいのでね
↑自分で言う(笑)

家族ウケがいいのですよ♪

今回のココアを使用したこのベーグルは

甘系サンドにして楽しみました^^

ちなみに今回使用したココアは娘が買ってきてくれたこちら。

アリサン オーガニックココアパウダー 150g
【楽天24】【あす楽対応】[アリサン 純ココア ピュアココア]

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~サンド説明~

甘みのない少ししょっぱいビーナッツバターをぬり、

クーベルチュールでチョコガナッシュを作り

自家製ブルーベリーと
ラズベリーのコンフィチュールをのせ挟みました。

このサンドを冷蔵で冷やして生意気娘とパパには食べてもらって

あんこは我慢できないのでね

作ってすぐに熱い珈琲飲みながらぺろりと食べちゃった。

もちろん冷やしたものも食べたけど

作りたてとはまた違う生地のしっとり感と具材がまとまって

かなり美味しかった!

ああ、、、

できたて食べるんじゃなかったと思えるくらい

夏に冷やして食べたい甘系サンド。

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そんでもって

作りたては食べにくさ満載(笑)。

それでも指や口のまわりを汚しながら夢中で食べたよ^^;

娘が講義の後も食べたいって言ってくれて

そう言うと思って一つだけ残しておいたサイケベーグルで

明日の月曜日の午後の講義のあとのおやつ用サンド作ります^^

出かける前には、
お昼に揚げたてカレーパンのリクエスト。

他所様から見た、
このブログの中だけの彼女の生活は

20歳過ぎて母親にお弁当から何から全て頼ってるなんて

あんこちゃん甘いんじゃないのって言われてしまうかもしれないけれど

幸せにも自宅から通学ができ、

高校まで部活や何やらそれなりに頑張ってきた娘だけれど

今、自分の学びたいことを、いつも眠い目こすりながら

友達との時間も思い切り楽しんで

できる時にバイトのシフトを入れ、

いつからか親からの小遣いはなくなり全て自分でまかなって
※なので、ものすごっく倹約家です(笑)

普段は早朝から走って登校していって娘なりにがんばってる。

そんな娘を親バカだけど見直している私なのですよ

なので私ができることはしてあげるし

してほしいって言ってほしい。

親離れとか子離れとかそんな単純なことではなく

一つ屋根の下に住むもの同士、
共同生活をしている助け合いと思いやり。

娘が存在する環境の中で育つ時間を

そばで見させてもらっていてそれだけでもありがたい。

そんな今年20歳になった娘と、主人、家族3人で

先ほど朝に選挙に行ってきました^^

初めての選挙です。

場所は娘が通った地元の小学校。

親子揃って小学校に入ったのは卒業以来かもしれない。

広く感じていた廊下や教室も

身体も大きくなった娘と一緒に入ると狭く見えました。

各候補者や政党の政策を調べ

彼女なりに決め投票したようです。

帰宅してからゆっくり朝食を食べて

今、また寝てる(笑)。

3人で小学校までの狭い歩道を歩いた時、

主人が先頭、次は娘、最後に私がついていく。

いつの間にか163cmの私が一番背が小さくなってる幸せ。

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何通かのメールを頂戴しております。
ありがとうございます!
明日以降になりますがお返事書かせていただきます。
お待ちいただけますと幸いです。

また、まれに既読をしていないメールが既読表示になっていることもあり
確認できずお返事ができていない失礼もあると思います。
この場でお詫び申し上げます。

あんこ

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「自家製酵母で作る 毎日食べたいパンとおやつ」
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2016年7月 4日 (月)

自家製酵母で食材の自然の色のアースカラーベーグル。

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[ アースカラーベーグル ]

自家製酵母のアースカラーベーグル。

使用酵母はライ麦ルヴァン種です。

なにやらNYでレインボーベーグルなるものが流行しているらしい^^

流行りに敏感なあんこ(どこがですか笑)、

テレビやインスタでそのド派手な姿を見、

一瞬おののき、ぎょぎょぎょっと

これは食べ物だろうか?
食べても大丈夫なのだろうか(泣)と思ったほどの
虹色みたいなベーグル。

そのベーグルを、

私らしく食品着色料は使わずに

好みのビジュアルで食べて美味しいものを焼いてみたくて

娘が、

お弁当、パンにしてよってリクエストしてくれたことを
これ幸いにして

焼きました、着色料を使わないアースカラーベーグルを♪

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色の説明を簡単に。

茶色は、ライ麦を発芽させたものを自家焙煎し製粉した、
自家製発芽ライ麦ホールグレイン。

オレンジ色は、パプリカを使用。
生地に赤レンズ豆をたっぷり加えています。
よく見ると小さいお豆が見えますよ^^

ちなみに赤レンズ豆はこちらを使用しています。
乾燥豆が下処理の時間も短く使用でき、
常備していると重宝します。

【オーガニック】赤レンズ豆 - Red Lentil 【500g】
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スープやカレー、下茹でしてサラダやペーストにしても美味しいです^^

ベージュ色は、全粒粉そのままの色。

そのまわりにある濃茶のラインはココアです。

各生地にはそれぞれ全粒粉と、
焙煎していない、発芽させ製粉したライ麦を配合。

見た目、ふざけた怪しい以外何ものでもないベーグルですが

長時間冷蔵発酵で育てた生地はどこまでも水和をし、

しっとりと噛みしめるたびに甘い。

食べても美味しく身体に優しく焼くことができました^^

そして何より、このビジュアルに

生意気娘とパパが期待通りに驚き、

娘からは

また何変なもんを焼いてんのよ~~
この暑いのによくやる~(笑)、と、

茶化したように喜んでくれたことも嬉しい(笑)。

そんな怪しく楽しいベーグルで娘のお弁当サンドイッチを。

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フィリングの説明します。

新ジャガの油脂無し自家製ジャガ芋のマヨネーズ風。
これがホントのマヨみたいな味でねっちょり美味しい。

娘とパパが愛してやまない青紫蘇(笑)。

大好きなハム屋さんが珍しく行っていたセールでゲットした、
贅沢しちゃったブロック買いの美味しい手作りハム。

ハムは薄くスライスしてサンドします。
サンドでいただく時、薄めにスライスした、
ハムのしっとり歯切れのいい食感も好き。

そしてズッキーニのピクルス。
いい感じで漬かったピクルスの酸味と甘味が
サンドのアクセントです。

お弁当に持たせるサンドイッチは、

時間がたっても水があまり出ない具材中心。

そして後ろにちょこっと写ってる赤いトマトが挟んであるサンドは

私とパパが、作ってすぐに食べた、

実家から送られてきたいろいろの色のトマトを挟んだもの。

フレッシュな野菜が入ったサンド、

夏は特に、食べるタイミングがとても大切。

レタスやトマト等の水がでる野菜、

サンド用にキッチンペーパー等で水分をとってしまうと
せっかくの新鮮な美味しい風味や食感、味も落ちてしまう。

水が出やすいものは作ってすぐに

シャキシャキっとした食感とともに食べることができる時用にして、

お弁当には必ず悪くならないように手を加えたものを。

毎日、たかがパンと思い焼いていますが、

パンも主役の私のサンドイッチ。

パンにダメージを負わせずに

具材とのバランスを楽しいんで食べて欲しいと思っています^^

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アースカラーベーグルのオレンジ色のパプリカのスパイシーな香りが

これまたいい仕事しています^^

このサンドイッチと夏野菜と大麦のラタトゥイユが今日のお弁当。

ラタトゥイユやサンドで使用した野菜は

ズッキーニをのぞいて、

にんにくから玉葱、バジル等ハーブ、
たくさんの夏野菜、実家から送られてきたものです。

今年の夏野菜便はトマトがたくさん(笑)。

赤や紫、黄色等の何種類ものトマトをたくさん育てたみたい。

野菜が届いてすぐに

生意気娘から、まずはラタトゥイユ作ってよ、絶対大麦入りで!

と命令されて作り(笑)、

甘いトマトはそのまま丸かじりしたり、

この暑い季節、冷蔵庫で保存してもすぐに鮮度が落ちてしまうので

ピクルスに仕込んだり。

大きな箱に詰められた実家からの野菜便。

野菜がたくさんあるって嬉しくなるね

今年種類を増やして育てたトマトへの愛情からか、

各トマトの品種名を書いて貼ってあったりもしてくれたけれど

えーっと、とりあえず

“いろいろな色のトマト”で一括りしてしまう大雑把な私だけど

必ず最後の一粒まで美味しく食べようって思います。

大小様々な茄子、小さめはぬか漬けに
大きいものはざく切りしてラタトゥイユ。

中くらいの一番美味しい茄子は家族全員が大好きな焼き茄子、

その他の野菜と一緒に揚げ焼き浸しやその他いろいろ。

暑い夏はくらくらするほどに苦手だけれど

野菜が美味しいからこの暑さも我慢できる(笑)。

親不孝ばかりの50娘に毎年届く野菜、

料理のレパートリーは恐ろしいほど少ないけれど

大切に食べきります。

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